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支配される事―。 自由を奪われ、主に心も体も繋がれる… そう考えるだけで、背中がぞくぞくしてくる。 こんな気持ち、誰にも打ち明けられない… だからブログを造りました。 私が本当の私でいられる場所… 訪問者は遠慮なくこの森に迷い込んできてくださいませ…
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2年間
ちことご主人様はネットで知り合いました。
あれから2年経ちました。

その間一度も会っていません。

ちこは自分の容姿に自信がないから―

ご主人様を『ご主人様』とお呼びするようになってもちこは、自分の容姿のせいでご主人様をがっかりさせるのが怖かった。

今までに何枚も写メや動画を送りました。
そのたびに怖かった。
それでもご主人様はちこに連絡をくれました。

『可愛い奴隷だ』と おっしゃってくださいました。
それがちこにとってどれだけ嬉しかった事か…

いつの間にか、ちこの中でご主人様はなくてはならない大切な存在になりました。

ご主人様に会いたいと心から望めるようになりました。


ちこのご主人様は仕事の忙しい方です。

なのであまり頻繁に連絡が来る事はありません。

たいていちこが寂しくなる時期に連絡は来ます。

それはご主人様が休みの日だったり
お仕事の休憩時間だったり
お仕事の移動の間や 帰りに
接待の後酔っ払っててかけてきた事もありました。

ご主人様との電話は緊張します。
うれしくて緊張してしまって話そうと思っていた事も忘れてしまいます。

『ご主人様…大好きです』しか言えません。

ご主人様はちこが感じる声をお気に召してくださいます。

もっともっとご自分の手でちこをいやらしくしたいとおっしゃいます。

ちこはそんなご主人様の欲望を全て叶えて差し上げたくて、いやらしく喘いだり卑猥な言葉を何度も口にします。

『いやらしい女だな…』

吐き捨てるように言われるとキュンってなります。

ご主人様の手は大きいのかな…
背は高いのかな…
肌の感触はどんなかな…
ご主人様はどんな匂いがするんだろう…
考えるだけでドキドキします。

ご主人様のお仕事が忙しくなり、最近は全く連絡が来なくて ちこは寂しくて仕方ありませんでした。
日記のようにその日にあった事をメールしてました。

その返事も来ないので、ちこは
『…これを最後のメールにします』と送りました。

その次の日。

朝早くご主人様から電話が来ました。

『なかなか連絡できなくてごめんな。…―中略―…お前を一生俺の奴隷として可愛がってやるよ。東京に来れる日が今ないのなら仕方ないな。来たときはうんと可愛がって犯してやるよ。』

ちこは『ご主人様。大好きです。』って泣きながら言いました。

『泣いてんじゃねぇよ。』

久しぶりにご主人様の調教を受けました。
きっと出勤前だったんだと思います。
そんな忙しい時間の中、連絡をくれた事も嬉しかったし、今は東京に行けない事情もわかってくださった。
ご主人様はちこが本当に無理な事を強制する方ではないようでした。

一つ一つわかっていく。
繋がっている確かな信頼と安心させてくれる優しさ。

この2年間でお互いの絆は確実に深まってきているんだと感じました。
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